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雑記 ・ 私の事

何のインフラも無い超僻地での原始生活に近い暮らしを始めて半世紀近くになります。泉の水を薪で沸かし暖を取り蝋燭の灯りでしたが、911テロ事件以来陽光パネルとデュッシュで日本語放送を見るようになり、ごく最近インターネットと繋がれました。

幼い頃からキ◯ガイは黙れ死ねと罵られ続け、夢の原発が嫌なら電気を使うなと言われ、これが日本だ嫌なら出て行けと言われ、若くして日本を離れ超僻地での生活を始め、日々の暮らしに追われる内に歳を取りました。最近になって掲示板に書き込む自分の文章を読み、精神年齢4歳くらいのままで今に至っているように感じます。小学生の頃にIQテストを受け人様並みであったようですし、そこそこの学歴もありましたので、「愚鈍でもないくせにキ◯ガイめが」と思う様罵られ続けたのですが、あれは何だったのでしょう。字を覚える以前から本だけは読み続けて来ましたので語彙だけはあるのですが、書く内容は幼児のようで、自分でも「阿呆さんか?」と思わせられます。頑固でも素直と言えば素直だったのでしょうが、出来ない事は死んでも出来ないけれど、結局は親の言いつけを守って来たに過ぎないのです。あんなに反発して脱出し、裏切り者と呪われて来たのに…

20年余り前に最後に両親に会った時、本当にキ◯ガイかも知れない、辛過ぎて限界なので病院に行かせて欲しいとお願いしました。何度かの通院ならともかく長期治療に掛かる費用が無く、両親はそこそこに裕福だったからです。「せっかく見付からないで来られたのに、病院などに行ってしまったら見付かってしまい即刻入院、一生出て来られなくなる。ウチにキ◯ガイがいると世間様に知られたら都合が悪い。人目に付かず人の口に昇らぬよう、ひっそりと生きろ」と言い渡されました。既に長年の原始生活を送っていましたので、私の選んだ道が両親に認められたかのように感じ、嬉しくすらありました。同時に、幼い頃から罵り言葉の「キ◯ガイ」が比喩と思って自分を慰めて来たのが、本気だったのかとショックを受けもしました。こだわって来た今の暮らしを捨てても「私が悪いんじゃない、病気なんだ」と少しでも安楽に生きられるならばと覚悟して行きましたが、そうして戻って今に至ります。結局後に自力で病院のお世話になりましたが、まとも過ぎるのが障害だと言われました。(too radical、根源的に過ぎる? が実際の言葉でした。世間の方がキ◯ガイ染みてるから辛いんだよ、と。) アスペルガー症候群が知られるようになるより以前の事でしたので、この障害を知ってさらに詳しく調べられるようになり、ある意味救われました。

原発についても、こちらは何につけ過激な人達が多い中で、闇雲な反原発にも疑問を感じ、どちらとも何とも関わらないで生きれば良いと思っていましたが、結局はガソリンも米も醤油もコーヒーも砂糖も衣服も買っているからには、無関係でいられたわけでは無いと痛感しています。惨事の現場にいらっしゃる方の事を思うと、ここでぬくぬくとこんな事を考えていられる事自体に罪悪感を覚えます。

インターネットを通じて皆様の助けを借りながら情報を漁り、自分の世界と日常の暮らし以外の事を自分なりに考える事を始め、中学生位までは成長出来たような気がしています。生ある内に、もう少しは成長出来るでしょうか。生まれて来た事を恨み未だ死ねていない事に絶望し続け、今もまだ生かされている事の意味を探し続けています。
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